Pocke TATOR Ⅱ 

頒布価格:9000円 (送料込 10000円)    ご注文はこちら ⇒ 申込サイトへ!

在庫状況:申込サイトの方で確認ください

移動運用や、ベランダでの1.2GHz、430MHzなどの指向性のある小型アンテナのローテーションに最適な簡易型ローテーターです。

衛星追尾機能も追加いたしました(2021/6/12:±180° 表示機能は削除となりました)

これまでご使用いただいてのご要望、気になっていた課題など、機能追加、性能改善を行ってバージョンⅡとしました
(2022/4/23)

【主な特徴・仕様】

<新機能>
・ 衛星追尾時、対象衛星のAOS in前の追尾待機、追尾自動スタート機能を追加
 (裏機能として、衛星追尾の追随角度を2度(標準)、6度、10度から選択可能)

<削除機能>
・ 電池駆動用の電池の内蔵機能を削除
・ CW/CCWマニュアル操作時の、間欠送り機能を削除(角度ズレ助長の可能性あるため)

<性能改善>
・ 回転角度ズレ防止用、回転制動機能追加
・ 回転角度ズレ検出用、基準角度検出スイッチ、90度ごとのズレ自動補正機能追加
・ モーター軸、アンテナマストジョイントを金属化により信頼度向上

<価格改定>
・ 使用材料の単価アップ、送料のアップなどを要因に改定させていただきました。


・ 小型アンテナ用簡易型(1Kg程度のヤギアンテナは回せます)
・ 9V電池での駆動も可能(電池はコントローラーに内蔵可) 
  ※ 衛星追尾使用時は電池の消耗が早いので、外部電源を使用してください
・ ツマミで方向を指示し、AUTOスタートボタンで自動的に指示方向に回転
・ 3chのメモリーを有し、アンテナの向いている方向をメモリーし、呼び出し可
・ 順回転(CW)、逆回転(CCW)ボタンでのマニュアル回転も可
・ アンテナの方向は、回転角度で表示

衛星軌道計算ソフト「CALSAT32」と連携した衛星追尾(方向角)制御機能搭載
(データ変換ソフト「CALSAT32toCTL:当局作成」のインストールが必要です)
(データ連携には、PCに接続するUSBシリアル変換器が必要です)

※ ソフトCALSAT32toCTLは、Pocke TATOR購入の方でご要望の方にメール添付

※ HFのような大型のアンテナは回せません。
  防水仕様ではありません。

※ 本体とコントローラーを接続するケーブルは付属しません。
  使用条件により長さが変わり長さを特定できないためです。
  8pinストレートの一般的なLANケーブルを準備ください。
  高速タイプは必要ありません。
  最も安価なものを探してください。(20mでの動作実績はあります)

※ CALSAT32は、JR1HUO OMの作成によるソフトウェアです。
(連携許諾をいただきました)

開発の状況は、下記URLを参照ください。
Pocke TATOR 機能追加・性能改善: QRPな自作の日記 (toshnet.com)

【取扱説明書】(2021/6/14改定)バージョンⅡは現在改定中です。もうしばらくお待ちください。

【バージョンⅠ ⇒ バージョンⅡ 改造対応】
これまで頒布させていただいたバージョンⅠに対して、バージョンⅡへの改造をご希望される場合、有償にて対応いたします。
本体とコントローラーを送っていただいての改造作業となります。
費用は、2000円(改造費用 1000円、返送費用 1000円) 
(本体、コントローラーは送り元負担で送ってください)
対応時期、具体的方法など詳細はメールにてご連絡ください( ja6irk@pocke.tech )


【使用ケーブルに関する注意事項】
 バージョンⅡにおいて、使用するケーブルによって回転角度検出スイッチ動作
 の不具合が報告されています。
 通常のLANケーブルにおいては20m長でも不具合の症状は確認できていません
 でしたが、平型ケーブル使用時において10m長でも、回転角度検出スイッチが
 正常に動作しない現象が判明しました。
 原因究明の結果、平型ケーブルには非常に細い線が使用されているようで、
 ロス抵抗が大きいために、アナログ的に検出を行っているスイッチ動作が
 正常に行われていないことが分かりました。
 次回、頒布品からは恒久対策を実施予定ですが、ご迷惑をおかけいたしますが
 既出荷品に関しては、平型ケーブルの使用を避けていただきますようお願い
 いたします。

  上:通常ケーブル  下:平型ケーブル

【マスト取付アダプター製作事例】

マスト取付アダプターシンプル版も作成してみました。
Pocke TATOR マスト取付アダプターⅡ: QRPな自作の日記 (toshnet.com)

【導入事例】

 (1)屋根裏設置事例

(2)ベランダ設置事例

(3)衛星追尾 屋根裏設置事例

  サテライト通信用ステルスアンテナ: pockyの木工ライフ (way-nifty.com)